凄惨な暗黒時代 乙女戦争

舞台となるのはボヘミアで起きたフス戦争(1419 – 1435)最初期のボヘミア王国西部。

この漫画は、15世紀の中欧(ヨーロッパ)を大西巷一が描く、歴史漫画作品になります。

主人公である12歳の少女シャールカの住む村は、
聖ヨハネ騎士団による苛烈なフス派狩りにより蹂躙されてしまいます。

宗教派閥戦争です。かなり酷いです。
同じキリスト教であるはずが、異なる点があるために
憎しみ合い、潰し合うのです。

日本でも仏教同士の宗派でかなり凄惨な殺し合いが行われましたので
世界どこでも同じ現象が起きていたということですね。

唯一の行き残った主人公のシャールカは街道を歩いている途中、
行き倒れたところをある武装集団に救われます。

その集団は、数々の奇策と共に近代的な銃火器を使用し(火縄式マスケット銃など)を欧州史上初めて実戦投入したとして後世に名を馳せることになる傭兵隊長ヤン・ジシュカが率いる、ボヘミア最強の傭兵隊「トロツノフの隻眼巨人(キクロプ、kyklop)隊」でした。

とにかく凄惨、悲惨、暴力にあふれた時代であることがうかがえます。
騎士の時代から鉄砲の時代に変わる節目、城の攻城戦、
女性の扱い、中世の暗黒面を知ることのできる名漫画です。

乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ

北欧×アジアンテイスト DRAGOR (ikea)

北欧家具を低価格中品質で購入できるIKEAですが、
北欧ではなくアジアン風のラグもあります。

デザインは涼しさを感じさせるアジアンテイストの中に
シンプルに野暮にならない程度に素材感を出し洒落た北欧テイストに仕上げられています。

アジアンにありがちな癖の強い東南アジアっぽさが絶妙にマイルドにしつつ
アジアンの高級感を醸し出しているのポイントです。

座り心地はよいです。ざらつき具合がちょうどいいです。

またポリプロピレンの生地ですので掃除機でホコリを吸うのも楽です。

アジアンテイスト×北欧のラグ

【素材】
・ポリプロピレン 100%, ラテックス

以下 ポピプレンの特徴について
ポリプロピレン(PP)は上記で述べた通り、私たちの身の回りで最も使用されているプラスチック素材の一つだ。その特性もその多様性が示す通りもっとも加工しやすいといった特性がある。更には冒頭でも述べたがプラスチック素材の中では最も比重(0.90)が小さい素材でもある。

ポリプロピレン(PP)の長所

ポリプロピレン(PP)の最大の長所は、その優れた機械的特性にある。引張強度、衝撃強度、圧縮強度といった機械的強度に優れ、耐摩耗性にも優れている。また耐熱性にも優れていることから、電子レンジにも十分耐えることが可能で、食品を収納する食品用タッパ―の素材としてはおなじみの素材だ。